だいらく歯科からのお便り news letter

2020.09.01

虫歯予防にはキシリトール50%以上を

キシリトールはテレビCM等でおなじみのガムに配合されている糖アルコールの一種です。そして、虫歯の大きな原因とされるミュータンス菌の活動を弱める働きがあり、甘さにより唾液をより多く出させ、唾液の働きにより虫歯になりにくい口腔内環境をつくる効果があります。
虫歯予防にはキシリトールが50%以上配合されているものがお勧めです。ガムの場合はキシリトール以外の成分も確認しましょう。クエン酸や香料の柑橘類もエナメル質を溶かす危険性があります。歯磨きとキシリトールの併用で、虫歯を予防し健康を維持しましょう。

2020.08.05

元気な夏休みを

この数日、急激な気温の上昇と不安定なお天気に、体も疲れやすくなってしまいますね。汗をたくさんかくと、体内の水分量が減り、口の中も通常より唾液量が少なくなるため自浄作用が働きにくくなります。疲れたなと思ったら、口内炎ができていたなんてことも。スポーツドリンクでの水分補給は、口当たりが良く、ごくごく飲めますが、糖分が多いので、飲んだ後は口の中をゆすぐことをおすすめします。せっかくの夏休み、バランスの良い食事はもちろん、水分補給にも気をつけて、元気にすごしましょう。

2020.07.01

虫歯になりにくいおやつ、アイスクリーム

気温が高くなると、冷たいアイスクリームが食べたくなりますね。
アイスは砂糖を多く含みますが、口の中ですぐ溶け、歯と歯の間に詰まることもなく、歯につく時間も短いので、虫歯になりにくいと言われています。クッキーやチョコチップが入っていないものがおすすめです。
虫歯になりにくいとはいえ、ケアは忘れずに、冷たいおやつで暑い夏を楽しんで、乗り切りましょう。

2020.06.01

夏仕様のマスクで呼吸をらくに

気温や湿度が高くなると、マスクが苦しくなりついつい口呼吸になってしまいますね。口の中が渇いて、乾燥すると歯垢もつきやすく、口腔内を守る力が弱まってしまいます。
こめな水分補給はもちろんですが、これからの季節に向けて、マスクを夏仕様の素材で、呼吸のしやすさ、快適さにとことんこだわってみるのもおすすめです。
それは口の中の健康を守ることにもつながります。

2020.05.06

子どもの歯ぎしり

歯ぎしりの要因に思い浮かぶのは、ストレスだと思います。しかし、子どもの場合は、それだけではなく、 噛み合わせや顎関節と歯のバランスなども影響しており、バランスを整えるために歯ぎしりをしていることがあります。
子どもの場合、頭痛や肩こりなどの自覚症状がないのがほとんどため、治療は行いません。あまり心配しなくても大丈夫です。
それでも気になる場合は、保険が利用できる治療もありますのでぜひご相談ください。

2020.04.01

マスクでも楽しいコミュニケーション

マスクをつける生活は、まだまだ続きそうです。マスクをつける習慣が続いて、普段の表情が乏しくなっていませんか?表情筋が使われなくなると、年齢にかかわらず歯並びや噛み合わせに影響が出てきます。
顔の半分がマスクに覆われるとコミュニケーションも難しくなりますから、マスクでも目の表情やしっかり言葉にすることを意識してみてください。マスクでも楽しいコミュニケーションがあれば気分も良く、健康的でいられるはずです。

2020.03.02

歯ブラシを見直そう

歯ブラシの交換はされていますか。ある大学の調査では、ひとつの歯ブラシに100万匹以上の細菌が確認される事もあったそうです。昨年から、うがい手洗いが習慣になってきたところで、そんな歯ブラシを口に入れるのは抵抗がありますね。歯ブラシが細菌の温床にならないよう、まず、使い終わったら良く洗い乾燥させてください。保管は清潔で湿気のない場所をおすすめします。歯ブラシは最低でも3カ月に一度は交換して、清潔を保ち、健康を維持しましょう。

2020.02.02

体調管理に歯科の定期検診を

具合の善し悪しにかかわらず、クリニックでの定期的な検診で予防や日頃のケアを見直すことは、ご自身の健康状態を知ること、そして体調管理にもつながります。
ぜひ、お気軽にご相談くださいね。

2020.01.06

明けましておめでとうございます。

今年もだいらく歯科は、一生涯笑顔でご自身の歯で食べていける喜びと感動を感じることができるお手伝いしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020.12.01

口呼吸による病気のリスク

口呼吸は鼻呼吸に比べて様々な病気のリスクがあることをご存知でしょうか。アトピー性皮膚炎、喘息、中耳炎、慢性副鼻腔炎、扁桃腺が大きい、歯周病、むし歯、口腔乾燥、唇が荒れるなどなど。口呼吸にならざるを得ない原因もありますが、小児の原因は鼻の通りが悪いことがあげられます。小児は鼻の成長が悪く空気の通り道が狭いのです。狭い鼻腔→口呼吸→病気リスク上昇につなげないために、ご家族が気を付けてあげてください。

2020.11.04

ご家庭でのお子さんの歯磨きは、楽しく、正しく。

ご家庭でのお子さんの歯磨きは、子どもの健康を守ることはもちろん、お父さんお母さんとの大事なスキンシップのひとつでもあります。じっとしていられない子もいるかもしれません。そうした時は、歯磨きの時間に、歌やごっこ遊び、フルーツなど子どもが好む味がついている子ども用の歯磨き剤を使うなど、お楽しみの要素を取り入れてみてください。親子でいっしょに歯磨きをすることでその大切さを身に付けていってほしいと思います。

2020.10.01

歯磨きで、インフルエンザの予防

これからの時期に注意したいインフルエンザ。インフルエンザウイルスは、口の中にある細菌、特に「歯周病菌」で感染力を高めることがわかっています。この歯周病菌は、お薬や身体の免疫細胞でも撃退できないため、日頃の歯磨きで除去していく必要があります。
インフルエンザの予防には、毎日のケアで、口の中を清潔に保つことが大切です。

2020.09.01

むし歯予防に、おやつの回数は控えめに

虫歯予防には、歯を磨く「プラークコントロール」と間食(おやつ)の回数を減らす「シュガーコントロール」という言葉があります。おやつには食事以外の栄養補給の役割がありますが、寝る前の間食は、眠っている間に唾液がむし歯になりかけた歯を元に戻す効果を弱めてしまいます。むし歯予防には、規則正しい食事とおやつは回数は控えめに。

2020.07.01

マスクで気になる口のにおい

マスクをする生活になり、ご自身の口臭が気になるというお話をよく耳にします。
口臭の原因はさまざまですが、口の中に原因がある場合は、大部分は歯周病によるものなので、定期的な検診や歯石除去などの予防に努めてください。 また、現在のような新しい生活へのストレスや疲れも関係しているかもしれません。ストレスがかかった時のねばねばした唾液には口臭の原因となる成分が分泌されるためです。まずは体調を整え、寝不足は免疫力の低下にもつながりますので、質の良い睡眠を心がけましょう。

2020.06.01

虫歯も感染症です

虫歯は伝染性感染症で、虫歯菌がうつらなければ虫歯にはなりません。感染の原因は、大人の口からです。赤ちゃんには虫歯の原因となる菌は存在しません。出産直後は様々な条件が重なり、母親の虫歯菌が増殖してしまうことがあり、家族や保育者などと同じスプーンを使うことでも感染します。子どもを虫歯から守るには、本人の歯磨きだけではなく、まわりの大人が自分の口の中をきれいにする事も大事です。

2020.05.01

家族一緒に楽しい食事を

ひとり暮らしの 孤食の人より、家族と暮らしていて孤食の人の方が栄養状態が悪いというデータがあります。おうち時間がふえている方は、ぜひご家族そろっての食事を楽しんでほしいと思います。充実した食生活が正しい生活リズムになり、お子さんの心身の安定にもつながっていきます。

2020.04.01

歯磨きで毎日の健康チェックを

ここのところ、おうちで過ごす時間が増えていると思います。お休みの時も、安定した生活リズムを心がけ、健康管理をしてほしいと思います。朝起きてすぐや食後に積極的に歯磨きを取り入れてみてください、口の中が清潔になると気分もよく、毎日の健康チェックにもなっておすすめです。

2020.03.02

うがい、手洗い、下を向いて歯磨きを

一般的に、食後に歯を磨きますが、実は食べていない時の口の中は、それ以上に汚れています。食べることで汚れが洗い流され、きれいになる、口の自浄作用。食べていない時は自浄作用が働かないので、汚れがたまりやすくなります。汚れをとるには、必ずこする必要があるので、頬の内側、舌の上も磨きましょう。歯磨きをした水には細菌がたくさんいますから、喉の奥に入らないよう下を向いて行ってください。

2020.02.03

予防を心がけて、クリニックで専門的なケアを

歯科クリニックでは、虫歯や歯周病にならないために専門的な歯磨き、ケアを行っています。
毎日磨いていても、必ず磨き残しがあるもの。 虫歯や歯周病の原因は、磨き残した汚れの中の細菌です。痛くなってから歯科に行っても、原因を取り除くことはできません。予防を心がけて、お口の健康を維持していきましょう。

2020.01.07

明けましておめでとうございます。

今年もだいらく歯科は、一生涯笑顔でご自身の歯で食べていける喜びと感動を感じることができるお手伝いしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019.12.02

歯の数と睡眠時間

歯が少ない高齢者は過不足睡眠の傾向になるという研究結果があります。睡眠不足は肥満や成人病のリスクだけでなく、記憶や認知能力が低下することがわかっています。また長時間の睡眠は死亡リスクを高めることも。適切な睡眠のためには、歯を維持する必要があります。今からできるケアで、将来の健康維持につなげましょう。

2019.11.01

乾燥の季節、口の保湿も忘れずに

暖房器具を使うことが増え、髪や肌の乾燥が気になる季節。口の中も乾いていませんか?口の中が乾いていると口腔ケアを充分に行うことができず、口の機能も低下してしまいます。部屋の加湿はもちろん、ぶくぶくうがい、マスクの使用を。なにより唾液に勝る保湿剤はありませんから、唾液腺のマッサージがおすすめです。

2019.10.01

口の機能を発揮して健康維持に

歯がないことで、ものが噛めず栄養吸収が悪くなり、食いしばれないと転倒もしやすくなります。歯があることも大事ですが、先ほどのような歯の役割を果たすことで口の機能が発揮されて、健康維持につながるのです。歯が少なくても、それを補うように口を整えて維持できれば健康でいられます。治療や予防歯科に手遅れはありません。歯の大切さを知ったときが将来の健康の始まりなのです。

2019.09.10

夏バテと口内健康

9月に入ってもまだ暑い日が続いていますね。暑さで疲れを感じていませんか。夏バテになると身体の免疫が下がり、普段は抑えられるはずの細菌の活動が活発になります。免疫力の低下によって口臭が強くなることも。夏バテだけでなく、口内の健康を保つためにも、水分補給と充分な休養を心がけましょう。

2019.08.01

フッ素の効果を高めるために、すすぎは1回!

虫歯予防に効果のあるフッ素配合のハミガキ剤、何度も口をゆすいだりしていませんか。
フッ素は歯みがきをしている時だけでなく、歯みがきをしたあとも歯や粘膜などに残り、少しずつ唾液と混ざり合って効果を発揮してくれるので、長く口の中に留めることが大切です。
歯磨きを行ったら、出来るだけ口の中のハミガキ剤をはき出し、最後に少ない水で一回だけすすいでください。その後1、2時間飲食を控えるとさらに効果的です。

2019.07.01

バランスよく噛んで、印象よく

鏡で自分の顔を見たとき、目の開き方や、口角の上がり方、ほうれい線の入り方をチェックしてみてください。
もし左右差が大きいようなら、ものを噛む時のバランスが影響しているかも知れません。片側の頬が張っているなら、そちら側で噛む癖が付いているはず。一方だけで噛んでいると、顔のゆがみ、歯の摩耗を招くことも。意識して反対側で噛むようにしてみてください。バランスよく噛むことで、顔の筋肉が鍛えられ、印象もよくなっていきますよ。

2019.06.03

子どもの成長とともに歯磨きの練習を

子どもが成長するにつれ、乳歯は6歳頃〜12歳頃に6年以上もかけて永久歯に生え替わります。永久歯は生え始めから2年間が虫歯になりやすいと言われています。この時期は歯がもろく、成熟していないので虫歯の進行が早かったりします。
虫歯の原因は磨き残し。今までなかった永久歯を磨くには練習が必要です。
ぜひ、定期的なチェックにも歯科クリニックをご利用ください。

2019.05.07

キシリトールで虫歯予防と気分転換を

虫歯予防の効果があることで知らせているキシリトール。歯垢の中の菌を減少させ虫歯の原因となる酸を作らせない働きと甘さにより唾液をより多く出させ、唾液の働きにより虫歯になりにくい口腔内環境をつくる効果があります。できるだけキシリトール量が多いものがおすすめです。
食べ過ぎるとお腹が緩くなることがありますのでご注意を。
毎日の歯磨きとキシリトールで虫歯予防を、ガムやタブレットは気分転換にもいいですね。

2019.04.01

口内炎はお疲れのサイン

春は生活の変化につかれを感じやすい時期です。そんな時に口内炎を作ってしまったという方がいらっしゃいます。
口内炎は、疲労や睡眠不足などによる免疫力の低下、栄養不良によるビタミンB2欠乏が原因となることが知られています。毎日の食事でビタミンB2が含まれる肉や魚を積極的にとり、ビタミン剤の服用も効果的です。あわせて、殺菌効果のある歯みがきや洗口液を使用して、口の中を清潔に保ちましょう。

2019.03.01

唾液の働きを促すために

唾液には、消化を助けたり、口の中の汚れを洗い流して口の中を清潔で健康に保つ働きがあります。唾液の分泌は、夜寝ているときに少なくなるので、朝起きたとき、口の中がネバつきや口臭が気になったりします。そのため、就寝前はよりていねいなケアが大切です。唾液が出にくいときは、食事はよく噛んで、唾液腺のある場所を軽く刺激したり、舌を意識的に動かすことも有効です。

2019.02.01

プラス歯磨きでインフルエンザ予防

大流行しているインフルエンザですが、みなさん予防はしていますか?
口内の細菌には、インフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする働きをもつものもあり、細菌が繁殖すれば、ウイルスの格好の環境になってしまいます。
免疫力を高めるために、いつもの「手洗いマスクうがい」に「歯磨き」をプラスして、ウイルスの体内への侵入を防ぎましょう。

2019.01.07

明けましておめでとうございます。

今年もだいらく歯科は、一生涯ご自身の歯で食べていける喜びと感動のお手伝いをします。歯の具合の善し悪しにかかわらず、定期的な検診で予防や日頃のケアの見直しにつながります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018.12.03

噛む運動

人は、口から食べられなくなると体力の低下や、認知症の進行、寿命が短くなるといったことがわかっています。噛むことは、まさに運動。よく噛んで食べることは、体だけでなく脳を活性化させることにもなり、認知症予防やストレスの緩和にもつながるのです。忙しくなる12月、クリスマスや年末年始のにぎやかな食事もよく噛むことで、心から楽しみましょう。

2018.11.02

口呼吸から鼻呼吸へ

ある調査で、口唇の力が弱いお子さんほど、風邪を引きやすい傾向にあることがわかりました。原因は口呼吸です。最近は食べ物がやわらかくなり、噛む力や口唇の力が弱くなっているためでしょう。口呼吸による口内やのどを乾燥は、ウィルスをダイレクトに体内に届けてしまいます。一方、鼻呼吸には水分があるため、湿度に弱いウィルスを9割方死滅させ体内に届くの防いでくれます。鼻呼吸はフィルターの役割があるのです。普段からしっかりと噛んで食事を楽しみながら、風邪に負けない体を作っていきましょう。

2018.10.01

乾燥の季節、口角炎にご注意を

暑さが和らぎ、これから乾燥の季節を迎えます。この時期、口角炎になってしまうという方、その原因をご存じでしょうか。主な原因はカビ(カンジダ)や細菌などによる感染、常に唇をなめる等の物理的刺激、ビタミン不足などが挙げられます。放っておくと、歯周病や虫歯を悪化させることにもつながります。普段服用しているお薬の副作用で、口内の乾燥が起きることもありますから、生活習慣の改善、うがいや食後の歯磨きで、口の中を清潔に保って予防しましょう。

2018.09.03

歯ブラシの手入れと交換時期

毎日使う歯ブラシは、毛の間に歯磨き粉や汚れがたまりやすく、カビが生えやすいことをご存じでしょうか。
歯ブラシを細菌の温床にさせないためには、まず、使い終わったら良く洗って、乾燥させること。歯ブラシを置く場所も、清潔で湿気のないところがおすすめです。3ヶ月に一度は、新しいものに交換して清潔さを保ち、歯磨きから毎日の健康につなげましょう。

2018.08.01

夏バテで口臭が強くなる

夏バテをして免疫が落ちると、口臭が強くなることがあります。これは、免疫力が低下して、口の中の細菌が活発になるためです。
私たちの口の中は、唾液の自浄作用によって、ある程度、菌の繁殖が抑えられようにできています。でも、夏は、汗をかくことで体内の水分が不足しやすく、唾液の分泌量が減りがちになります。つまり、夏バテをすると「免疫力が低下」と「唾液の自浄作用の低下」というふたつのダメージを受け、口臭が強くなるということが起きるのです。少しでも気になった方は、ぜひ当院に足をお運び下さい。

2018.07.11

冷たいものが美味しい季節になりました。

アイスクリーム、かき氷などが冷たいものが美味しい季節です。
でも、歯がしみて冷たいものが食べられないという人が増えています。原因は、虫歯を除けば、知覚過敏の方が大半で、知覚過敏用の歯みがきで一時的に抑えている人もいますが、なかなか改善しないという方は、一度診察を受けることをおすすめします。
知覚過敏は、歯のかみ合わせが悪く、歯ぎしりや無意識に歯を食いしばって、エナメル質を削ってしまうことで起こっている場合もあります。

2018.06.01

今年の標語「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」

「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」これが、今年の標語です。
6月4~10日は、歯と口の健康週間、これからの社会では、長生きするだけではなく、いかに元気で長生きできるかが大切になってきます。そのためには、まず歯と口の健康が大切です。
当院では、正しい歯みがきなど、歯の健康寿命を伸ばすための相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。

2018.05.01

気温の変化で歯のトラブル

初夏のように暑かったり、一転寒くなったりと、この時期は、気温の変化が激しく、体調を崩す方も多いと思います。こうした時期に、歯のトラブルにもなりやすいので注意しましょう。
私たちの身体は、気温の変化に適応するようになっていますが、あまり頑張り過ぎると、免疫力が低下してしまいます。
特に、歯茎などの末端の組織は免疫力が下がりやすく、急性の歯周病になったりすることがあります。ですので、栄養のある食事、睡眠をしっかりとることを心がけ、心配な方は、ぜひ当クリニックへ足をお運び下さい。

2018.04.02

冷たい飲み物で歯がしみたら一度検診を

歯がしみる原因の一つが虫歯です。はじめは、冷たいものや甘いものを食べたときにしみる感じですが、虫歯が進行すると温かいものでもしみるようになります。しみるなと感じたら、ぜひ当クリニックにご相談ください。

2018.03.01

ビタミンB2とB6で口内炎予防

口内炎は、体の抵抗力が低下したときやビタミンB2とB6が欠乏したときに発症することが多いもの。日頃の食事から肉や魚を食べて、ビタミンB2とB6を摂取しましょう。

2018.02.01

歯ぐきの「やせ」で歯周病のチェック

歯周病は、かなり進行するまで歯ぐきのはれや出血、歯のぐらつきなどの自覚症状が出にくいため、なかなか気づきにくいもの。でも実は、歯ぐきの「やせ」方をチェックすれば、歯周病のサインを見つけられます。

2018.01.09

口の中が乾燥していませんか?

冬場、空気が乾燥して口の中が乾くと、唾液が出にくくなります。
唾液に含まれる抗菌物質が口の中に充分行き渡らなくなると、歯垢が付きやすくなったり、歯周病菌の活動が活発になったりすることがありますので気をつけましょう。

2018.01.01

新年、明けましておめでとうございます。

今年も皆様の歯の健康をお守りするため、痛くない、怖くない、苦しくないをモットーに治療していきますので、よろしくお願いいたします。

2017.12.19

年末年始、休診のお知らせ

年末年始は、下記の通り休診させていただきます。
・12月29日(金)午後から休診
・12月30日(土)〜1月4日(木)は終日休診
みなさん、年越しには、風邪などひかないようお気をつけください。

2017.12.05

冬は歯周病のリスクが高まります。

冬は歯周病のリスクが高まります。
寒い冬は、風邪などで体調を崩すと免疫力が弱まり、
歯周病を悪化させる可能性が高まりますので、この時期はご注意ください。