睡眠時間と歯の本数
歯の本数が少なく、咬み合わせが不安定になると、4時間以下の短時間睡眠や10時間以上の長時間睡眠になる1.4〜1.8倍高くなることが、高齢者の研究でわかっています。
噛み合わせが悪くなると、下あごが上方に回転し、気道が狭まり、その結果、呼吸がしにくくなって睡眠が妨げられるのです。口を開けていても、舌が奥に落ち込むので気道は狭くなり、さらに口呼吸での様々な弊害も起こってきます。適切な睡眠のためには、自分の歯を残すことが大切です。歯を守ることが生活の質を向上させ、健康寿命をのばすことにつながります。


