子供の虫歯が減っている!
子供の虫歯が減っているというデータがあります。意外かもしれませんが、これは、歯磨きに含まれるフッ素やブラッシングの意識が高まったためだと考えられています。
その一方で、心配なのが、子どもの歯周病が増えていることです。歯周病は大人がなる病気だと思われがちですが、そんなことはありません。
歯周病は、歯垢(プラーク)や歯石などに潜む細菌が繁殖して歯茎が炎症を起こすことで、発症する病気です。
原因は、食生活の変化、口の周りの筋力低下、口呼吸やスマホによる生活リズムの乱れなどがあり、一概に特定することはできませんが、いずれにしても対策としては「生活習慣の見直し」がカギとなります。
当院では、歯の治療はもちろんですが、病気に負けない「強い歯」づくりに取り組んでいます。


